UCSカードの審査は甘い?UCSカード審査に落ちない方法とは?

UCSカードはアピタ・ピアゴなどで買い物をするとポイントが2倍に貯まったり、特定日にお買い物をすると5%割引になるお得なカードです。そんなUCSカードの審査通過は甘いのでしょうか。流通系カードは甘いという噂も!そこでUCSカードの審査についてご紹介を致します。
UCSカードの審査は甘い?UCSカード審査に落ちない方法とは?

UCSカード


UCSカードの締め日はこの日!事前チェック残高不足をふせぐ!

 

UCSカードの締め日は、毎月15日で、支払日は翌月の10日です。ただし、お支払い日(お引落日)が金融機関の休業日にあたる場合は翌営業日となります。が、キャッシング、カードローン(キャッシングリボ)をご利用の方は注意が必要です。それは返済方法によって支払う額が月によっては違ってくるからなんです。
そこで今回は、UCSカードの締め日返済額についてご紹介致します。

 


UCSカードの締め日はこの日!事前チェック残高不足をふせぐ!

 


締め日と支払日

UCSカードの締め日は、毎月15日で、支払日は翌月の10日です。
UCSカードの締め日と支払日

ただし、お支払い日(お引落日)が金融機関の休業日の場合は、翌営業日となります。

 

返済方法で毎月の支払い額が違う

キャッシングを利用した場合の返済方法には、「一括払い」と「カードローン(キャッシングリボ)」の2つの返済方法があります。

 

また、「カードローン(キャッシングリボ)」には以下の3つの返済方法があります。
・利用時スライドコース
・元金定額コース
・元利定額コース

 

なんだか聞きなれない言葉ですが、このうち利用時スライドコースの返済方法を選んだ方は注意しましょう。
というのも毎月の返済額が変動してしまうからなんです。
ですので、先月と同じ額を返済すると思っていると残高不足ということにもなりかねません。

 

こちらが利用時スライドコースの月ごとの返済額になります。

ご利用があったときの締切日(毎月15日)のご利用残高 月々のお支払い額(弁済金)
 1~100,000  5,000円
 100,001~200,000  10,000円
 200,001~300,000  15,000円
 300,001~400,000  15,000円
 400,001~500,000  15,000円
 500,001~700,000  20,000円
 700,001~900,000  25,000円

 

たとえば、3万円をキャッシングしたとします。
翌月、5千円が口座から引き落とされて支払い残高が2万5千円になります。
同月、さらに9万円をキャッシングしたとします。
次の引き落とし額は、11万5千円なので1万円を返済します。
翌月、キャッシング利用がなかった場合、残高が10万5千円なので1万円の返済になります。
また、翌月、キャッシング利用がなかった場合、残高が9万5千円なので5千円とはならないんです。
利用時スライドコースは、利用のない月は前回と同額の支払い額になるんです。
ですので、注意しないと残高不足になってしまうんですよ(^^;

 

残高不足になったりするとクレヒス(信用情報)に記録が残ってしまうので住宅ローンや新しいクレジットカードを作る時に作れないってことにもなりかねませんので注意しましょうね。

 

「元金定額コース」・「元利定額コース」ではこのような返済額が変動することはありませんので大丈夫です(^^♪

 

ちなみに、元金定額コースとは、1万円以上5千円単位で、上限が10万円までで指定して、手数料を加えて毎月返済する方法です。一方の「元利定額コース」も自身で返済額を設定して、3万円以上5千円単位で上限10万円以内で、利息を含んで返済する方法です。

 

 

 

UCSカードの審査は甘い?UCSカード審査に落ちない方法とは?

 

UCSカードはアピタ・ピアゴ・サークルKサンクスなどで買い物をするとポイントが2倍に貯まったり、特定日にお買い物をすると5%割引になるお得なカードです。ですから、お申し込みを検討されている方も多いのではないでしょうか。

 

UCSカードは収入の無い専業主婦の方や収入の無い学生の方でもお申込みができるクレジットカードです。そのため審査基準は甘めに設定されています。

 

かと言って、誰でもクレジットカードを作れるわけではありません。審査を通過する人、通過できない方がいます。そこで審査を通過する落ちないためのポイントをご紹介致します。

 

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審査が甘い!?

UCSカードの審査は甘いと言われています。
なぜなら、UCSカードは流通系のクレジットカードだからです。

 

スーパー「アピタ」・「ピアゴ」

 


この流通系のクレジットカードとは、スーパーマーケットなどの小売業者がカード発行にかかわっているクレジットカードのことで、主に固定客の確保を目的にしています。

 

ですから、このUCSカードも発行しているのは、スーパー「アピタ」・「ピアゴ」などを展開している「ユニー・ファミリーマートホールディングス」の子会社である株式会社UCSなんです。

だから、UCSも「アピタ」・「ピアゴ」・「サークルKサンクス」などの固定客を確保したいわけなんです。そのために審査も甘くなってしまうってわけなんですね。

 

また、審査が甘い理由はもう一つ。それは最高利用限度額が低いってことです。
新規入会時はカードご利用可能額が30万円なんです。
一般的なクレジットカードの最高利用限度額と比べると30万円は低くなっています。
ですので、貸し倒れのリスクも少なくなるので審査が甘くなるんです。

 

 


誰でも審査がとおる訳ではない!

流通系のクレジットカードだから誰でも審査が通るかというとそうでもありません。
UCSカードの申込基準は、「満18歳以上の安定した収入がある電話連絡可能な方(高校生を除く)」です。
収入が無い専業主婦の方や学生がUCSカードを作れないかというとそんなことはありません。
配偶や同居している家族に収入があればUSカードを申し込むことができるんです。

 

 


審査を通過するために!

審査を通過するためには、申し込み時の申込み用紙には正直にすべてを書きましょう。他社からの借入額を虚偽申告してもクレヒス(信用情報機関)ですぐに嘘と分かってしまいます。正直に記入した方が信用度が上がりますので正直に申告することをオススメ致します。

 

また、申し込み後勤め先に在籍確認の電話が入ります。この電話で在籍確認が取れないと確実に審査に落ちてしまいます。席を外すときは、周りの方に声をかけてから席を外すようにしましょう。UCSカードは在籍確認を重要視していますので注意しましょう。

 

あと、6ヶ月以内になんども繰り返しクレジットカードの申し込みを行っていたり、過去にクレジットカードやローンの支払いで遅滞がたった1回でもあるとクレヒス(信用情報機関)に記録が残っており、審査が通りにくくなります。心当たりがある方は少し期間をおいてから申し込むようにしましょう。

 

 

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